● おとうの公式参戦記
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第24矢:「いよいよ!」
 8月吉日,日クレのホームページに待ちに待った案内がアップされました。そう,「平成16年度全日本選手権大会」参加要項のご案内です!何故楽しみにしていたかというと,ダブルトラップの大会があるからです。今年度の公式大会の中でダブルトラップが開催され,かつ日程・場所的に参加できそうな大会は,前回初参加の「夏季本部公式:二本松」とこの「全日本選手権大会」くらい。もともとは「夏季本部公式:愛知」も意地で参戦しようと思っていたのですが,家族行事と重なり残念ながら参戦を見送り・・・でもこの愛知の大会ダブルトラップ参加者0名で中止になっちゃったんですよね〜。参戦してたらどんな事になっていた事やら・・・考えまい考えまい・・・。
 さて,この全日本選手権!日本で行われる公式大会の中では最も格式高く,また威厳のある大会として知られております。まあ全日本選手権という名が付いてますからね!日本で一番を決める大会なわけですよ。国体優勝も日本で一番ですが,国民体育大会の一つとしてやっているのとクレーだけで選手権するのとでは同じ日本一でもちょっと位置づけが異なるものなのでしょう。(どっちがえらいという訳ではありません)国体は各県での厳しい予選を突破しなくてはでれませんし,全日本選手権はこれからお話しする参加資格が求められる大会です。どっちもおいそれとは参加できないわけですね!まあおとう的に最大の違いは全日本選手権にはダブルトラップ種目があって,国体にはないということでしょうか・・・非常にマイナーな判断基準でしょうね,きっと。
 まずこの平成16年度全日本選手権大会の参加要項からその種目と参加資格を紹介しましょう!
 悒肇薀奪彙忙辧戞Щ臆短餝複鈎憤幣紂に槐度ランキングAクラス以上
→定員96名,参加費19,000円,200個撃/3日間の上位6名で決勝
◆悒好ート男子』:参加資格3段以上,本年度ランキングAクラス以上
→定員72名,参加費19,000円,200個撃/3日間の上位6名で決勝
 もうここまで書いただけで身震いするほど雲の上の人達しか縁のない大会であることがわかります。本来であればおとうなど全日本選手権という言葉を口に出してはいけないほどの格上の大会なわけです。段位のなんたるかは以前のMOON先生の解説でおわかりの通りです。ではなぜおとうが参加しようとしているかって?それはね・・・これから先の参加要項を見ればわかるのですよ・・・
『シニアトラップ,シニアスキート』:満60歳以上の選手
→定員各24名,参加費13,000円,100個撃/1日間で順位決定
ぁ悒肇薀奪彌子,スキート女子』:参加資格特になし(でも女性でないとダメでしょう)
→定員各24名,参加費13,000円,100個撃/1日間の上位6名で決勝
ァ悒瀬屮襯肇薀奪彙暴混合』:参加資格特になし
→定員24名,参加費16,000円,150個撃/1日間の上位6名で決勝
 メイン種目である.肇薀奪彙忙匍擇唏▲好ート男子については大変厳しい参加資格があるのですが,ダブルトラップについては基本的にフリー!へなちょこであろうがなんであろうが公式シューターとして登録さえされていれば参加できるのです!できるハズです!できると思います・・・本当にへなちょこが「全日本」という看板を掲げている大会でプレイしてどうなのかという点はやや考えるところはなくはないのですが,そんな事を言っていたらダブルトラップをやりたくても参加できる大会が本当になくなってしまいます。ですからここは大手を振ってエントリーします!しちゃいます!この大会こそはいくらなんでも日本各地からダブルトラップの猛者達が集まってくることでしょう!参加する以上にこうした方々のプレイを見ることができると思うとワクワクしてきちゃいますよね!えっ,おとうだけですか?