● ベレストオヤジアニキの公式参戦記
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第12弾 公式参戦3戦目で200個撃ち初挑戦、初日まさかの「総合2位」 初日編
6月上旬に「日クレ」へ入会し6月下旬に神奈川公式初参戦82点、7月に公式参戦2戦目神奈川公式で初満射のオマケつき82点と自分でも不思議なくらい出来すぎの公式戦スタートをすることが出来ました。所属が東京都ですから、東京公式へそろそろ参戦しようかと思い8月の第5次東京公式参戦しようかと思ったのですが、区クレー連盟の練習会の日時と1日あたってしまい2日間通しで200個撃ちに挑戦できないので参加を断念し、8月は練習に専念することに致しました。

8月の練習では、友部射撃場にて「JM」さん、「NOV」さん、「REDS」さん、「くろ」さんとお付き合い頂きありがとうございました。

また、成田射撃場では「マット隊長」さんと練習して頂き、久々の成田射撃場練習面で22点、公式面で「公式5番セット」18・17・18点でした。都民大会以来の成田射撃場でしたがお蔭様で幾分苦手意識がなくなりました。このとき、実際の東京公式受付場所・受付時間も確認できました。「マット隊長」さん、お付き合い頂きありがとうございました。この時点で今年に入り射撃日数54回となりサラリーマンシューターとしては年間予算(勝手に決めている。)消化してしまい、この次の公式参戦まで練習できなくなりました。

東京公式も9月に行われる第6次東京公式大会が200個撃ち最後で、2月まで100個撃ちしか行われなくなります。来年から東京公式フル参戦と思っているからにはなんとしても参加しておこうと思って練習不足ではありますが参戦することに致しました。

第6次東京公式大会初日

5時起床5時半出発の予定であったが、2週間半撃っていない不安からか4時に目が覚める。5時に経費節減のため高速無しで出発、成田射撃場6時40分到着7時に受付する。2日間200個撃ちの大会参加費は¥16,000円と割安である。(1日しか参加されない選手は¥10,000円です。)もちろん参加賞のタオルは1枚だけです。2組4番スタートとなる。今日は台風の影響で大雨注意報が出ているので集まりが悪く「8時スタート」のアナウンスが流れる。余裕を持って2組のメンバー表を見て7時半にB射面控え室に向かうと、ベレスト以外2組の選手がすでに揃っておりました。「よろしくお願いいたします。」と挨拶を交わす。神奈川公式で一緒だったO選手、東京都国体代表常連のN選手と一緒の組になりました。

試合を始める前にクレーの飛び方を2組参加選手・大会委員長と一緒にB射面、1射台3枚づつ5射台すべて確認します。「今日のクレーは甘くないか?」とN選手、さすがです。後で聞いた話ですが、本部公式セットより幾分甘くセットしてあったそうです。しかし、ベレストには決して甘く感じませんでした。公式5番セットは「マット隊長」とこの間(と言っても、2週間半も前のこと。)練習したセットと同じ、また同じ場所です。落ち着いていこうと心にいいきかさせる。

「8時スタート」のアナウンスがありましたが、2組の選手がすべて揃っているので7時45分スタート。試射をしながら気合を入れる。

1R目

東京公式初参戦であがっている訳ではないが、幾分緊張しながら撃ち始める。

一枚目を2の矢で何とか落としホットし、落ち着きなおす。ポツポツ抜き20点行くなと思ったら最後を抜き19点で終わる。それでも撃っていない割には当たったなって感じでした。

東京公式受付に戻ってみると大雨注意報が出ているせいもあるのかトラップ参加者は8組であった。「結構早く終わるな。」と思いながら回りを見ると三進会でご一緒した方々、一緒の区クレー連盟所属でスキート部門に参加されている方がいらっしゃったので挨拶を交わし、車に戻りモーツァルトを聞いて集中する。

2R目

いつもは練習面のA射面、公式セットで撃つのは初めてだ。聞いている話では1番・2番は左に竹やぶがあるため左にはそんなに切れないとの話だが、そんなこと考えながら撃てるほどベレストは技量がないので考えないことにする。

審判はこれもまた国体常連のS選手。控え室から撃つのを見ていたが落とすのが早いこと。

スタート、2矢は多いが22枚までミスなし、5番から1番に移動しながら「23枚目あたり結構抜くんだよな〜。」と考えていた。そして、コールするとき「右が出たらやだな〜。」って迷いが出たのにコールしてしまった。そして本当に右が出て抜いてしまう。「あぁ〜やっぱり。」と思っただけでそんなには気落ちしませんでした。結果、24点で終わる。

神奈川公式で一緒だったO選手から「惜しかったね。」声をかけられる。「まあ〜、こんなもんですよ。」と強がりの返事をする。

3R目

先ほどのなんだか解らないが好調さが続いている。結構、落ち着き・集中がありポツリポツリ抜きはするが結果、22点で終わる。ミスはしょうがないのだが、3枚はずしたことに反省・悔しさが残る。

再度、東京公式受付に戻って見ると明日の射撃スタートは7時30分スタートの張り紙が張ってあった。詳しく聞いてみると2日目の組み合わせはAクラス・Bクラス関係なく初日の成績上位順から組んでいくとのこと。「成績の良かった方は7時には集合してください。」とのことであった。また、「今日、表彰式は行わないので、試合が終わった時点で帰ってもらって構いません。」とのこと。このままの調子で行けば3組スタートぐらいかな?と思いながら、小休憩に入る。

4R目

先ほど24点を出しているA射面、今度こそと気合が入る。が、1枚目を抜いてしまう。試合開始しているのにガッカリなんかしていられない、気持ちの切り替えをして何とか22点で終わる。

初日の結果は、19+24+22+22=87点

とりあえず、公式3戦で最高得点が出て満足の1日でした。また、大雨注意報が出ていたにも係わらず霧雨しか降らず助かりました。まあ、自分だけに雨が降るわけではないので条件はみんな一緒ですが。

初日の試合が終わり銃の掃除・片づけが終わりプラプラしていると、今日2組で一緒に撃った神奈川公式で一緒だったO選手と会い「今日の結果が神奈川公式須山射撃場で出ていれば、ファイナルに出られるのにな〜。」ってタラレバ話をすると、O選手から「私は明日、神奈川公式須山射撃場に参加します。」とのこと。「ガンバッテまた、ファイナルに出てください。」と伝える。三進会でお馴染みのY選手から「今日、いくつだ。」と言われ「87点」と答えると、「すばらしい、多分Bクラストップだぞ。」と言われました。「うっそ〜」って感じでしたが「もしかしたら」とも思いました。また、Y選手から「明日、8枚差あるけど追っかけるから覚悟しておけ。」と早くもプレッシャーを掛けられてしまう。

東京公式受付に戻りしばらくスコアーを見ていたが全部終わるまでいると遅くなるので「多分Bクラストップだろう。」で成田射撃場を後にする。途中、「三進店長」・「くろ」さんに今日の報告を入れる。三進店長から「とにかく何も考えず今日は早く寝た方がいい。」と言われたので、5時に帰宅し明日の用意をして9時寝ました。

ベレストが帰った時点ではBクラス暫定トップでした。